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2011.09.07 Wednesday

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NHK大河ドラマ 龍馬伝
2010.01.11 Monday 13:28

龍馬伝は、「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本龍馬33年の
生涯を幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視点から描くオリジナル
作品。土佐に生まれた名もなき男が幕末の動乱のなかに飛び込み
、日本中を駆け巡り世界を動かす「龍」へと成長していく姿を、
壮大なスケールで描きます。(NHKオンライン


福山雅治が龍馬を演じるということで、楽しみにしていた方も多
いのではないだろうか。放送後の反響も上々のようで、私も第一
回を見逃していたのでNHKオンデマンドで観賞してみた。

三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎からの視点というのがオモシロい
。同じ土佐藩出身というだけあって、史実上の接点もいろいろあ
ったのだろう。第一回は一方的に毛嫌いしていた弥太郎が、どん
な過程で龍馬に惹かれていくのかも楽しみだ。弥太郎役の香川照
之の演技もイイ感じだ♪また、町内の様子や人々の生活感もしっ
かり作りこまれていたので、かなりリアルに溶け込んでいる。な
かなか見応えのあるドラマに感じられた。さすがは大河ドラマ。
力の入れようが他のドラマとは違うな。

昨日は第二回が放送されているので、改めて観賞しよう。福山雅
治も今までと違った龍馬像を描きたいとのことだったので、斬新
なドラマになることを期待したい。

龍馬伝

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NHKスペシャルドラマ 坂の上の雲
2009.12.27 Sunday 15:07

 近代国家として生まれ変わった明治の日本。混沌としたなかでも
、人々は子どものような純粋さで明るい未来を信じ、力強く生き
ていた。司馬遼太郎の同名長編小説を原作とするスペシャルドラ
マ『坂の上の雲』は、明治という怒とうの時代を懸命に生きた人
々を描き出す。(NHKオンライン)

NHK大河ドラマ「天地人」が終わった後にスペシャルドラマとして
11/29から第一部全5回に渡って放送されている。原作は司馬遼太
郎で、主役秋山真之を演じる本木雅弘や秋山好古役の阿部寛など
、豪華なキャスティングも魅力的だ。明治維新後の欧米列強に圧
せられる日本が大きく激動した時代を描いており、近代史的にも
興味があったのでオンデマンドで視聴している。

先週は第4回ということで、日清開戦というストーリーだ。真之
・好古・正岡子規という3人をメインに日清戦争という背景の中
でどの様な考えや生き方を貫いたのかがひしひしと伝わってくる
。大衆向けドラマなので、壮絶さや生々しさは伝わってこなかっ
たのだが、平和ボケした現代人から見ると、それでも考えさせら
れる。当時の若者たちの激動と苦悩のドラマとしては価値があり
、先人達が日本をどのように標榜してきたのか、自国という概念
をどのように昇華してきたのか感慨深いものがあった。また、東
郷平八郎役の渡哲也の存在感がすごく良かった。薩摩弁丸出しの
演技がドラマを引き締めている。日露戦争時は連合艦隊司令長官
を務めた逸材だけに、人間的な大きさや厳しさをムリなく自然体
で演じていた。とても素晴らしかった。

今日で第一部が完結する。よくよく調べてみると、3部構成にな
っており、2011年までスペシャルドラマで放送されるらしいな。
なんだか気が遠くなる・・・。我慢できそうにないので、原作を
先に読み進めてみようかな。

坂の上の雲

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人が変われば、会社が変わる
2009.11.14 Saturday 01:47

ユニクロや無印良品の業績で成果をあげている大久保恒夫、53
歳。さまざまな小売業者の経営改革・債権を手がけてきた人物だ
。「目先のもうけは考えるな。失敗してもいい、どんどんやれ」
。企業再建の際、社員たちにそう伝える。消費不況の真っただ中
に挑む老舗スーパーの改革に乗り出した大久保に密着する。


見たかった内容だったので、NHKオンデマンドで視聴する。ユニ
クロ・無印良品などを見事にV字回復させた、凄腕コンサルタン
ト大久保恒夫氏の販売哲学を垣間見ることができた。

不況の店舗を売上げ倍増するぐらいだから、厳しく管理経営を徹
底されているかと思っていたが、全くの逆だった。人間味のある
方で、とても物腰が柔らかかったのが意外だった。その大久保氏
が小売店の原則を3つ紹介されていた。1.小売の仕事=客に喜ん
でもらう。2.目先の数字を追っていては成長できない3.自ら考え
、動く「人」を育てる

この方、かなり我慢強い。普通は、こういうやり方をすれば、現
場が良くなり、店舗全体の売上げが上がると分かっていると、つ
いアドバイスしたり、マニュアル化したりする。しかし、それは
一時凌ぎでしかなく、時間が経てばまたもとに戻るという。刻々
と変化する客のニーズに応えていくためには、現場の一人一人が
自主的に考え、行動できるようにならなければならない。そのた
めにも敢えて口は出さず、現場のスタッフに考える時間や機会を
与えている。これは素晴らしい!分かっていても、簡単にできる
ものじゃない。感情に左右されやすい人間だからこそ、じっと見
守り信じることの大切さを教えていただいた。

お恥ずかしい話だが、私は全くできていない。先日も、感情的こ
そならなかったが、スタッフへ接客不備への注意をしてしまった
。恐らく、こうした行為がスタッフの自律的な接客の進化を、一
種のマニュアル化によって妨げているのかもしれない。誠心誠意
、お客様を想っての失敗なら、敢えて注意せず気づきを与えるこ
とで、スタッフ自身で考えさせたほうがいいのかもしれない。

最後に大久保氏がとても素晴らしい名言を残された。人材育成や
接客管理の壁にブチ当たった時は、この言葉を思い出そう。

「成功しても、失敗しても 人は、必ず成長する」

プロフェッショナル仕事の流儀

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NHKドラマ 白洲次郎
2009.09.29 Tuesday 00:17

戦前は近衛文麿首相のブレーン、戦後は吉田茂首相の側近となっ
て政治の中枢にいた、昭和史の鍵を握る人物であるにも関わらず
、その生涯は歴史の闇に埋もれていた。「生きがいの指針」とし
て現代にも十分通じる、白洲次郎の骨太なダンディズム。己の良
心のみを信じ、輝かしい未来を夢見て、「敗戦」「占領」から「
独立」へ激動の昭和史を生きた一人の侍のジェントルマン道を描
く。(NHKより)


ご覧になられた方もいらっしゃると思うが、今作品はNHKドラマ
スペシャルで全3回放送された計270分の超大作だ。予告などを見
ていて、機会があれば観賞したいなぁと思っていたが、運良くオ
ンデマンドで公開していたので観賞してみる。

太平洋戦争終結から日本国独立までの激動の時代を生き抜き、日
本人の誇りを失うことなく自分の信念を貫いた一人の男の物語だ
。極端に表へ出ることを嫌っており、政界・財界などをアンダー
グラウンドに活動する、いわば影のドン的な人生を送っていた。
そうなると、私腹を肥やして金儲けばかりするイメージがあるが
、白洲次郎は国のため日本人のために命を賭けた人生を送ってい
たのだ。実話に基づいたフィクションなので、多少は真実と異な
っているかもしれないが、強い信念を持った生き方に感動を覚え
る。戦時中にもこういう方が存在してたんだなぁと。

彼の人生は、青年期にイギリスのケンブリッジ大学へ留学したこ
とで大きな転機を迎える。民主主義思想や英国仕込みの紳士道(
プリンシパル)を学び、人生の意義を見い出す。もっとも印象深
かったのは、太平洋戦争に敗戦後、多くの日本人が自信と誇りを
失っている中、戦連絡事務局次長に抜擢され、GHQと対決する最
前線で奮闘する。流暢なクイーンズイングリッシュを武器に占領
軍と堂々と渡り合う白洲次郎は“従順ならざる唯一の日本人”と
呼ばれたそうだ。「私たちは戦争に負けただけで、奴隷になった
わけではない!」GHQの当時最高司令官であるマッカーサーへ発
した一言は、白洲次郎の決して屈しない精神と日本への愛国心を
強く感じさせる。

しかし当ドラマは、日本人の誇りや愛国心を奨励するものではな
い。一人の男が武骨ながらも、自分の良心・信念に基づいて生き
抜いた物語であり、まさに男のダンディズムを演出している。ウ
マく世の中を渡り歩く処世術や、長い物には巻かれろといった他
力本願的な思考が強い世の中で、それを否とする当ドラマはとて
も価値がある。DVDも発売予定みたいなので、興味がある方はぜ
ひオススメしたい。

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ワーク・ライフ超両立論
2009.09.14 Monday 12:22

NHKの「仕事学のすすめ」という番組がある。この番組がなかな
かオモシロい。今月のテーマが「ワーク・ライフ超両立論」とい
うかなり興味深い内容だった。主人公は「ワークライフバランス
」の達人、東レ経営研究所社長の佐々木常夫さん。佐々木さんは
病身の妻と障害がある息子を抱えながら、ハードな仕事と育児や
家事、看病を両立させ、同期入社トップで取締役に昇進した。そ
の秘けつは「ワークライフマネジメント」の徹底だという。私も
以前、ワークライフバランスについてコメントしたことがあった
ので、早速オンデマンドで視聴してみた。

この方、スゴすぎる。家庭の事情もあったとのことだが、最も仕
事にやりがいを感じ、評価される課長時代に率先してワークライ
フバランスを部下に提唱し、実践させてきたとのこと。おかげで
佐々木さんのセクションだけ定時退社は当たり前となり、他のセ
クションは深夜まで残業している状態だったらしい。しかし、実
績評価で同期入社トップで取締役まで昇りつめた。世の中にこん
な方もいるもんだなぁと驚くばかりだった。

番組内で佐々木さんが3つのキーワードを教えてくれた。

1. プアなイノベーションよりも、優れたイミテーション
2. 上司が部下に仕事を「発注」部下が「受注」する
3. 部下のライフもマネージメントすればワークの効率も上がる


簡単に要約すれば、1.自分で陳腐なアイデアをひねり出すよりも
、先人達の賢い知恵を享受し、有効活用する。2.部下の仕事スケ
ジュールを1週間単位で把握することで、仕事のプライオリティ
ーを認識させ、ムダな時間を削減していく。3.プライベートも話
せる信頼関係を築けていけば部下を良い方向へ導くことができる
といった感じだ。特に優れたイミテーションという考え方は、素
晴らしい。これこそが仕事の時短術の中核なのだろう。とてもい
い勉強をさせてもらえた♪

仕事学のすすめ

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NHKオンデマンド
2009.08.19 Wednesday 12:37

最近、TV番組はNHKをよく視聴している。昔は民放のバラエティ
番組やニュース番組を好んで見ていたが、TVのおもしろさや華や
かさに飽きてきたのかもしれない。もともとドキュメンタリー番
組や歴史番組などには興味があったほうなので、NHKを良く見る
ようになったのだと思う。

ただ、TV番組だと見たい番組をリアルタイムに見れる場合が少な
く、『あぁ〜、見逃したぁ・・・。』と思うこともしばしば。録
画すればいいのだろうが、毎日TV番組表をチェックするのも面倒
ということもあってほとんど録画はしていなかった。

そういう経緯もあり、なにかいい視聴方法はないかな?と探して
いた所、NHKオンデマンドの存在を知る。簡単に説明すると、イ
ンターネット回線を利用して、いつでも見たい番組をPCやデジタ
ル放送などで視聴できるというプログラムだ。サービス内容をチ
ェックしたところ、見逃し見放題パック(1,470円税込/月)と
いうプランがあり『これだ!』と思い、早速契約してみる。

今、私の中で旬な番組は「爆笑問題のニッポンの教養」だ。前回
の放送内容が「表現力!爆笑問題×東京藝術大学」という表現力
についての討論が行われており、放送当日は途中から視聴してい
たので、オンデマンドで再視聴してみる。多少、画像や音声の途
切れがあったが、気になる程度ではなくTVと同じ感覚で視聴する
ことができ、とても楽しめた。

ハマり過ぎると、仕事が疎かになりそうなので気をつけたいと思
うが、毎日のニュース番組も視聴できるようなので、ウマく活用
していこうと思う。

NHKオンデマンド

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