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トップランナー 「川上未映子」
2010.04.24 Saturday 01:20

2007年に書いた処女作「わたくし率 イン 歯―、または世界」が
いきなり芥川賞候補となり、2作目の「乳と卵」であっさり同賞
を受賞。まばゆいほどの言語感覚と、読者の無意識下にある価値
基準を揺さぶるようなテーマ性で、唯一無二の存在となっている
川上の、思考の裏側に迫る。 (NHKオンデマンドより)


NHK番組トップランナーを視聴する。今回は、2008年度芥川賞を
受賞した川上未映子さん。芥川賞を受賞されたことは知っていた
が、作家としては異色のミュージシャンからの転身らしい。様々
な表現方法を経験して、自分にとってベストな作家という境地に
辿り着いたのだろう。とても興味深い経歴だなぁと拝見した。

一文がかなり長い独特の文体法について質問されていたが、終わ
らせたくない気持ちがあるらしい。簡潔に分かりやすく伝えたほ
うがリズム感もでてきそうと思うのだが、読者を魅了する素晴ら
しい才能を表現されているのだろう。処女作は「わたくし率 イン
 歯―、または世界」。スゴいタイトルだ。しかし、タイトル決
めは即決だったという。私には一生思いつかない発想力だ。

作家への偏見になってしまうが、哲学的な何かを持っているのか
な?と想像したが、全く嫌味がなく関西特有のオチのある話し方
がとても好感がもてた。何だろう。この方、とても気になる・・
・。今度、いくつかの代表作をぜひ読んでみたい。

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