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ゆがみの検査法
2010.03.08 Monday 01:15

からだはゆがむという概念と、形の異常は様々な不調の因子にな
ることを検証し、形と健康との関連を明らかにする。基礎医学、
ゆがみ(変形)の検査、検査(ゆがみ)からの情報、形からの健康の
4章で構成。(Amazon.co.jpより)


私も筋骨格系は最重要課題としてアプローチしており、新たな姿
勢検査法が発見できるかと期待していたのだが。うーん・・・残
念な内容だ。かなり大雑把で説明が重複しすぎて発展性が見られ
ない感想を持ってしまう。我々施術者にしてみると、椎体レベル
での姿勢検査をしなければアプローチしていく筋肉が曖昧になり
兼ねない。

本著は「しんそう法」という療法をベースにしている。簡潔に説
明すると、本来の左右対称性の身体の形に復元させることを目的
とした療法で、カラダを立位・仰臥位でゆがみを認識した上で、
足4の字検査・バンザイ検査・殿屈検査で筋肉・関節などを見極
めるというもの。しんそう法は体という器の形から、痛いという
感覚や動くことの不調のほとんどは筋骨格系の機能不全であると
捉えているらしい。

理論的には同調したいところだが、肝心な施術内容を公開してい
ないので何とも言えない。タイトルが「ゆがみの検査法」なので
当たり前と言えば当たり前なのだが・・・。

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